ジムでダイエット効果を上げるコツ

ジムでダイエットをしてみようとお考えのあなた。最近はコンビニ並みにあらゆる場所にジムが乱立していますね。

安くて設備が良いのをジムを選ぶ基準にしたところ、ジムのスタッフがみんなバイトでトレーニング知識があまりなかったり…そんな経験ありませんか?

それなら開き直って、トレーナーに頼らずに自力でダイエットしてしまいましょう、というのが今回のお話です。

まずジムと一言にいっても、その施設で行える運動は様々。

ランニングマシンから筋トレ、水泳、参加型レッスンのエアロビやヨガ、ズンバ、ヒップホップダンスまで、沢山の種類の運動があって魅力的です。

体にあまり負担をかけられない方や、全身を自由に動かせない状態の方、妊婦の方だってできてしまうのが水泳です。

水泳では、水中で全身にまんべんなく負荷が分散されてかかるため、安全に全身運動を行うことができます。

ジムでダイエットを行う場合は、水泳がかなりおすすめなのです。

プールに入ったら、おしりを引き締めてゆっくりウォーキングしたり、泳ぐときもゆっくりを意識してください。

全身に水の抵抗を受けて、水泳の後は心地よい疲労感に満たされるはずです。

さて、一般的なランニングマシンや筋トレを組み合わせるのなら、まずは無酸素運動である筋トレから行いましょう。

無酸素運動である筋トレを終えた後に有酸素運動に移ると、体が効率よく酸素を消費してエネルギーへと変換してくれます。

このエネルギー変換を支えてくれる縁の下の力持ちとして、酵素ドリンクを運動前に補給することも、体脂肪燃焼には大きな効果を期待できます。

筋トレは正しいフォームで行うこと、息を止めずにやることが大事です。

腹筋ならば脚と膝をつけたままを意識し、息は力を入れるときに吐いて、力を抜くときに吸いましょう。

そして胸、背中、腹、太ももなど大きな筋肉から鍛えるのが鉄則です。

そして、どの運動に関してもですが、水分補給と事前の10分程度のストレッチ、トレーニング後のクールダウンは忘れずにしましょう。

ストレッチをするかしないかでは、筋肉痛の有無以上に違いが出ます。

ジムでダイエットする場合は、正直言って週に3、4回は行わないと効果が出ません。ジムに行かない日も何かしら家で行うことが望ましいです。

そしてジムで運動してお腹がすいたから、といって食事の量を増やすのは本末転倒です。

ジムのダイエットで効果が表れるのは、3か月くらいは待たないといけませんし、つらい道のりかもしれません。

それでもジムに通えば、自分の目標になるような体型の人を見つけて、運動することの励みにすることもできます。

また、ジムで運動仲間を見つけて一緒に頑張れたりといった機会もあるかもしれません。

とにかく、長く続けられるように工夫しましょう。