トレーニングマシンで痩せるのは難しい

トレーニングマシンでダイエットをしても、想像しているほど体重は減らないものです。なぜ、トレーニングマシンは体重を減らすには向かないダイエット方法なのでしょうか?

ダイエットと聞くと脂肪が燃焼するようなハードな運動が必要!

でもハードな運動はできないからトレーニングマシンの力を借りて、強度なトレーニングを何度も行い、体を追い込んでいく。

ダイエットを始めたばかりの人で、運動で痩せようと考えている人程そういう考え方になってしまっています。

しかし、トレーニングマシンは痩せるための決定打にはなりません。

トレーニングマシンでハードな運動やトレーニングを行っても、必ずしも痩せるとは限らないのです。むしろ、痩せないことの方が圧倒的に多いでしょう。

トレーニング後に残るのは運動した気になった高揚感だけで、実質的な消費カロリーはそれほど高くはありません。

事実、ダイエットは食事制限で痩せる方が効率がいいのです。

もちろん、格闘家になりたかったり、ボディービルダーみたいな体作りを本格的に目指したいというのなら、トレーニングマシンを使うことは悪くない選択肢だと思います。

しかし、トレーニングマシンはあくまでも筋肉を追い込むための道具であるため、体脂肪を減らす目的には合わないのです。

ちなみに、筋肉を1キロ増やした時に増える基礎代謝は約13kcalにすぎず、筋トレをダイエットのために行うのがほぼ無意味なのはこれが最大の理由です。

しかし、食事制限や食生活の改善なら、ある程度の根気と毎日続ける努力さえあればある程度の体重減を見込むことができます。

ところで、食事制限のダイエットで連想するのは、まず置き換えダイエットや単品ダイエットなどではないでしょうか。

例えば、食事をダイエットドリンクやクッキーに置き換える、あるいは食事を抜いてリンゴばかりを食べるリンゴダイエットなど。

ただし、やってみればわかりますが、置き換えダイエットや単品ダイエットは体重をストレートに落とせるほど甘くはありません。

例えば、リンゴダイエット。リンゴばかり食べていれば飽きてきますし、体重を何とか減らせたとしても、「もうリンゴを見るのも嫌!」となるのは目に見えています。

さらに、単品ダイエットのリバウンド率は異常に高いです。ダイエット後の何割かの人は必ず体重を戻しています。

ダイエットドリンクの場合も同じです。粉っぽさを我慢したり、味に飽きがくるものです。さらに、ダイエットに成功しても、置き換えダイエットのリバウンド率は異常に高いです。

そこで、おすすめなのが、酵素ドリンクを利用した酵素ダイエットです。これは、誰にでもできて、なおかつ、成果を出しやすい方法の1つです。

今はべルタ酵素のような飲みやすい酵素ドリンクがあり、炭酸水で割ればピーチの炭酸水そのものといった味で、非常に飲みやすいです。

酵素ドリンクが優れているのは飲みやすさだけでなく、ダイエット後のリバウンド率の低さです。

酵素というエネルギー代謝に必須の成分が豊富な酵素ドリンクなら、基礎代謝を温存しながら体重を減らしていけるからです。