ダイエットで食事制限と運動ならどっちが痩せる?

ダイエットは食事制限をしっかりと行う方が、運動を行うよりも効果的に早く痩せることができます。

なぜなら、ダイエットにおいては食事制限で摂取カロリーを抑える方が、運動でカロリーを消費しようとするよりもカロリーコントロールの数値が大きくなるためです。

運動でカロリーを消費しようとしても、努力の割には数値的に微々たるものです。

例えば、200kcalのカロリーコントロールをする場合のことを考えてみましょう。これを食事制限で達成しようとすれば、お茶碗に軽く1杯分のご飯を減らせばよいだけです。

しかし、ジョギングで200kcal消費しようと考えた場合、30分以上行う必要があります。

運動が苦手な人は10分くらいしかジョギングを続けられないと思いますが、その場合の消費カロリーはたったの60kcal程度です。

体脂肪1グラムを燃焼させるには、7.2kcalを消費する必要があります。

少なくとも1kgは減らさないと体型の変化を実感できないので、運動で痩せたと実感するためには7200kcal分のカロリーを消費しなければなりません。

有酸素運動にしろ無酸素運動にしろ、1時間行っても数百kcalしか消費できないのです。(例えばジョギングなら380kcal程度、やや速めの速歩で180kcal程度。)

体脂肪1kgをジョギングで燃焼させようと思えば約19時間、速歩なら約40時間も運動する必要があるわけです。

こんなに苦労する必要があるのなら、お茶碗1杯分のご飯を減らす食事制限を36日間行った方が楽だと思いませんか?

入院患者が入院前と比べて急激に痩せる事例がよくあるのは、食事が病理食に変わって自然とカロリー制限が行われるからです。

ただ、普通に食事を抜いてしまうだけでは、基礎代謝が下がってリバウンドしやすい体になってしまいます。

そうならないためにも、食事の摂り方には気をつけなければいけません。

食事制限のダイエット方法はたくさんありますが、最も効率的に痩せられてリバウンドの心配も少ないのが、酵素ドリンクを活用した酵素ダイエットです。

単なる置き換えダイエットは栄養不足を原因として基礎代謝量を低下させてしまいますが、酵素ドリンクに置き換えるダイエットの場合は、基礎代謝が低下しにくくなります。

なぜなら、酵素ドリンクに含まれる酵素の役割によって、エネルギー代謝を円滑に行えるよう改善できるからです。ちなみに、人のエネルギー代謝には酵素が不可欠です。

食事制限をした後に太りやすい体になるのは、体が酵素不足に陥るという理由が大きいです。だから、酵素ダイエットの成功事例がこれほど多いわけです。