ダイエット茶のおすすめはコレ

ダイエット茶を選ぶ場合、あなたは何を基準にして選択していますか。もうキャンドルブッシュやセンナなどの下剤タイプのダイエット茶を飲むのはやめにしませんか?

お店に行くとたくさんのダイエット茶が陳列されています。

どのダイエット茶がいいのか?と思われるでしょうし、意外に値段が張るので買おうか、どうしようか?と悩んだりもします。

そんな、たくさんあるダイエット茶の中で気張らなくていい物があります。

私がお勧めするのは、ドラックストアに売っている化粧品会社や製薬会社の製品ではありません。

ダイエットにも健康維持にも役立つ、一石二鳥のダイエット茶。その名は緑茶!

「え!?」と思った方が多いと思います。「だってそんなの、知ってるし。てか、緑茶売ってるじゃん。」と。

確かに飲料系の会社がカテキンを強化したお茶を売り出しています。でも、価格が高いので気軽には飲めないでしょう。

そもそも緑茶がダイエットにいい理由とはなんでしょうか。

ご存知の方も多いと思いますが、それはカテキンという渋み成分が脂肪を燃えやすくしてくれる働きがあるからです。

緑茶ダイエットのポイントは緑茶の入れ方です。お茶の入れ方によってカテキンの含有量は違ってきます。

一番カテキンが多く出るのは沸騰したお湯。つまり90度~100度です。これでいれたお茶を飲むだけで違ってきます。

これを食後や運動、お風呂の前に飲むと代謝が上がり、脂肪を燃えやすくしてくれます。緑茶はなんでもいいです。飲む量を増やすことが重要です。

また、ペットボトル入りの市販の緑茶飲料を飲む場合、わざわざ特定保健用食品のカテキン量を強化したものを選択する必要はありません。

なぜなら、ごく普通のペットボトル入り緑茶飲料のうち、「濃い目」という商品名が付いたもののカテキン量は特定保健用食品ものにほぼ匹敵するからです。

わざわざ高いものを買わずとも、普通の安い「濃い目」の緑茶で十分なのです。

ただし、そもそもカテキンのダイエット効果はあまり大きくありません。正確に言うと、ほとんど体感できないレベルの効果です。

そのため、特定保健用食品のカテキン強化緑茶を含め、緑茶をたくさん飲んだから目に見えて体重が落ちていくというわけではありません。

ただ、緑茶が健康維持に大いに役立つのは間違いないです。

もし体重を減らす目的でダイエット茶を考えているのなら、むしろ酵素ドリンクの方が体重を減らす効果は大きいです。

緑茶の場合はカテキンがエネルギー代謝の一部に関与するだけですが、酵素の場合はエネルギー代謝に大きく関わる栄養素だからです。

体脂肪を燃やす(エネルギー代謝を行う)ということは、体にある体脂肪と呼吸で取り入れる酸素を合成してエネルギーに変換することです。

このエネルギー変換は酵素反応によって引き起こされています。

酵素ドリンクは体のエネルギー代謝の効率を上げてくれるため、様々なダイエット食品の中では最も効果が大きいものの1つなのです。