ダイエット食品の種類と効果

ダイエット食品でも効果がある種類のもの、全く効果がない種類のものがあります。そこで、ダイエット食品の種類と効果について書いてみます。

最近は様々なタイプのダイエット食品を見かけるようになってきました。ドラッグストアでも目新しい商品が常に並んでいるのをよく見かけます。

ダイエットクッキーや春雨スープなどの間食系のものから、こんにゃく粒のようなお米と混ぜて炊くタイプのものまであります。

これらは、どれも摂取カロリーを抑えるためのものです。

最後のこんにゃく粒を除いては、いわゆる置き換え食品になりますね。置き換え食品の系統にはダイエットシェイクなども含まれます。

こういった置き換え食品の場合、短期間で体重を減らしていけるのが魅力です。ただ、置き換え食品の場合はリバウンドしやすいというデメリットも抱えています。

カロリーゼロのこんにゃく粒は、ご飯と混ぜて炊くと、カロリーを増やさずにご飯にボリュームを出すというものです。食物繊維なので腹持ちも良くなります。

このように、こんにゃくなどカロリーがゼロで腹持ちがよい素材を使ったダイエット食品は、カロリー制限に大いに役立ちます。

いずれにせよ、置き換え食品やカロリー制限は体重をダイレクトに減らすので、うまく活用すれば効果が高いダイエット食品です。

逆に全く効果がないダイエット食品の代表格といえば、ダイエットサプリ全般でしょう。ダイエットサプリで痩せられる人は本当に稀です。

というより、ダイエットサプリと併用している他のダイエット(置き換えや運動など)で体重を減らせた、という場合がほぼ100%を占めるのではないでしょうか。

それほど、ダイエットサプリには痩せないものが多いと言うことです。

さて、前述の置き換え食品の場合はカロリー制限が成功すれば確実に痩せられます。

ただ残念なことに、置き換え食品(カロリー制限)で痩せれば痩せるほど基礎代謝が低下していく、というデメリットも抱えてます。

このデメリットを解消できるダイエット食品が酵素ドリンクです。

酵素という成分は、体内でエネルギーを生成する最終段階で必要になります。

例えば、アミノ酸やα-リポ酸が体脂肪の燃焼に役立つ成分だったとしても、最終的には酵素の力を借りて体脂肪を燃焼させます。

コエンザイムQ10に補酵素という名が付いているのは、酵素の働きを助ける成分だからです。補酵素は酵素の働きを助けはしますが、最終的に体脂肪を燃焼させるのは酵素です。

だからこそ、基礎代謝を上げて痩せやすい体を築くためには酵素が必要なわけです。

前述の酵素ドリンクを除く置き換え食品は、体重を落とすと同時に基礎代謝を低下させてしまいます。

しかし、酵素ドリンクで置き換えダイエットをした場合、酵素ドリンクに含まれている酵素が基礎代謝を上げる効果を持つので、置き換えダイエット中の基礎代謝の低下というデメリットを緩和してくれるのです。