ベルタ酵素ドリンクとベルタ酵素サプリの違いは?

ベルタ酵素ドリンクを定期購入するとベルタ酵素サプリが無料で付きますが、どちらも中身が同じ酵素で違いがないならベルタ酵素ドリンクだけで十分ではないかと思うはずです。

定期購入してまでベルタ酵素サプリが必要なのかを詳しく書いていきます。

酵素数の違い

両者の違いは大きく分けて2つあり、その1つは酵素数の違いです。ベルタ酵素ドリンクの酵素数は165種類、ベルタ酵素サプリの酵素数は508種類です。

ベルタ酵素ドリンクの方が酵素数が少ないので効果が少ないと思うかもしれませんが、実際にはそのようなことはないです。ベルタ酵素ドリンクにはベルタ酵素サプリよりも酵素が凝縮されて濃いからです。

酵素の効果は酵素数にも比例しますが、摂取した酵素の総量にも比例します。酵素の効果を高める重要な要素の1つは酵素を摂取した総量です。

ベルタ酵素ドリンクは酵素の液体そのものなので、ベルタ酵素ドリンクを飲む方が酵素数は少なくても酵素の全体的な摂取量は多くなるのです。

だからベルタ酵素ドリンクの方が酵素の効果は大きく、ベルタ酵素サプリはあくまでも補助としての役割と言えるでしょう。

酵素数と酵素の効果を野菜の摂取品目と健康維持の例で例えると、1日30品目以上の野菜を摂取することは健康維持に重要です。

しかし、少量ずつの野菜を30品目以上(例えば1品目1gずつ)摂取しても、野菜の摂取量が足りているとは言えません。

ちなみに野菜の目標摂取量は1日350g以上であり、このうちの120g以上を緑黄色野菜で 摂取する必要があります。

酵素も野菜と同様に種類の豊富さだけでなく摂取量も重要だということです。

しかしだからと言って、酵素数の豊富さも酵素の効果を引き出す1つの要素であるのは言うまでもありません。

ミネラルを例に出すと、カリウムやカルシウムなどの代表的なミネラルだけを多量摂取しても健康は保てません。モリブデンやマンガンなどの微量要素も生命維持には必須です。

ベルタ酵素サプリの508種類の酵素はミネラルで言う微量要素に例えられます。

ベルタ酵素サプリには乳酸菌が150億個

ベルタ酵素サプリには便秘解消に役立つ乳酸菌が1粒あたり150億個含まれています。乳酸菌の摂取が腸内環境を整え、それによって便秘の改善に役立つのです。

よって、便秘に悩む人の場合はベルタ酵素ドリンクとともにベルタ酵素サプリも摂取した方が効果が大きくなります。

また、旅行中や外出中はベルタ酵素ドリンクを持ち運ぶには不便です。ベルタ酵素サプリなら、このような時にも気軽に酵素を補うことができます。

可能であれば定期購入を行ってベルタ酵素サプリも手に入れておいた方が、生活環境の制約があっても酵素を補いやすいと言えるでしょう。