授乳中のダイエットで効果的な痩せ方

授乳中にはどうダイエットをすればよいのか迷ってしまうことでしょう。無理なダイエットをして母乳に影響が出るなどすれば大変だからです。

授乳中の子供がいるのでダイエット方法がわからないという方のために、授乳中のダイエットで効果がない方法、及び効果的な痩せ方について解説します。

食事制限は授乳中は控える

なぜ授乳中に食事制限を控えるべきなのかというと、食事制限をすることによって母乳の出が悪くなるからです。

母乳の出が悪くなり、さらに母乳の栄養価が低下したり味が変わったりして、赤ちゃんへの授乳に悪影響を及ぼす可能性が否定できません。

授乳中のダイエットではできるだけ食事制限を控えるようにしましょう。

運動はOKなの?

授乳中に適度な運動をすることは問題ありません。もちろん体を壊してしまうほどの激しい運動は論外ですが・・・

基本的に授乳中のダイエットは摂取するカロリーを減らすことではなく、消費するカロリーを増やすことを重点的に行いましょう。

運動が苦手な方は家事で積極的に体を動かすだけでも十分です。赤ちゃんの世話や掃除に洗濯、料理などをするだけでもカロリーを消費できます。

ただ、運動は思ったほどカロリーを消費できないため、運動だけで体重を大きく減らすことは難しいです。

痩身エステは産後の体型戻しに効果あり?

実は痩身エステはダイエットには全く役に立ちません。だから産後の体型戻しのために痩身エステに通っても無意味です。

なぜ痩身エステがダイエットに効果がないのかというと、人の体は自ら体を動かすこと、または体自身に備わっている代謝機能によってのみカロリーを消費するからです。

痩身エステは例えば人の手や機械を使って痩せたい人の体にマッサージや刺激を与えること、あるいは適度な熱を加えて汗をかかせることで痩せたと錯覚させること、が主な施術内容です。

また、痩身エステの主要なサービス内容の1つには食事制限の指導があります。実はここ(食事制限の指導)が痩身エステで結果的に痩せた人の理由です。

ただし、授乳中はあまり食事制限をするべきではありません。

人の体は外部から刺激を受けたところでカロリーを消費しません。当然のことながら、脂肪も燃焼しません。

痩身エステと体脂肪の燃焼に関しては、自動車のガソリン消費量に例えればわかりやすいと思います。

自動車はエンジンを始動してアクセルを踏んで前進させる時にガソリンを消費しますが、エンジンを切って人が後ろから押して前進させてもガソリンは一滴も消費しません。

痩身エステの効果を自分の目と耳で確かめたいなら、病院で何かの診察を受ける時についでに医師に「痩身エステは効果がありますか?」と尋ねればよいでしょう。

100人中の100人の医師が「全く効果がありません」と回答するはずです。

体の代謝機能をダイエットに利用する

授乳中には授乳中の痩せ方というものがあります。ダイエット方法の1つは先ほど書いた適度な運動であり、これはカロリーを消費させるという観点からダイエットに役立ちます。

カロリーを消費させる、という部分にさらに焦点を当てれば、体の代謝機能を利用することが授乳中のダイエットでは重要になります。

実は授乳をするという行為もカロリーを相当消費します。授乳中はそうでない時と比べて1日当たり約600kcalくらい余分にカロリーを消費するのです。

これをダイエットに利用しない手はありません。

具体的には赤ちゃんを完全母乳で育てることがダイエットに役立ちますので、ダイエットというよりは母乳の出がよくなる方法を調べて積極的に試していくのが間接的なダイエットにつながります。

もし完全母乳にも関わらず体重の減りが遅い場合、体の代謝機能が低下している可能性があります。この場合は代謝を上げることがダイエットに役立ちます。

実は妊娠と出産を経験するとママの体には疲れが生じているため、体を妊娠前の状態まで回復させる必要があります。

この頃は酵素が不足しがちになり、体の代謝酵素が不足してしまいやすいのです。これが妊娠前の体重へなかなか戻らない1つの原因です。

そこで、代謝酵素を補う酵素ダイエットが授乳中のダイエットには効果的です。

授乳中は母乳に影響を与えたくないため、安全な酵素ドリンクで酵素を補う必要があります。例えば、ベルタ酵素は授乳中にも飲める安全な酵素ドリンクです。