酵素サプリメントと酵素ドリンクの効果の違い

酵素サプリメントの方が安いけど、もし酵素ドリンクよりも効果が低いとしたら・・。酵素ダイエットをするなら、酵素サプリメントと酵素ドリンクのどっちを選ぶべき?

酵素ドリンクと比べて、酵素サプリメントは価格面でも有利ですし、旅行中にも手軽に持ち運べるなど摂取の手軽さの面でも有利です。

ただし、やはり酵素サプリメントの効果は酵素ドリンクには及びません。

酵素サプリメントの効果が低い理由

なぜ酵素サプリメントは効果が低いのかというと、酵素の含有量が少ないからです。これに対して、酵素ドリンクには酵素が多量に含まれています。

この酵素の含有量の差が、酵素サプリメントと酵素ドリンクの効果の明暗を分けています。

実際に酵素サプリメントを手に乗せてみるとわかりますが、1粒の重量は数百mgしかありません。1回の推奨摂取量の数粒を飲む場合、重量はだいたい1gとちょっとになります。

酵素ドリンクの場合は1回に60mlくらい飲みます。同じgの単位に合わせると60gです。まず、飲む重量から約60倍の差があります。

この60倍の差は酵素の効果に圧倒的な差を生みます。

だから、酵素ドリンクと酵素サプリメントを両方製造しているメーカーは、酵素サプリメントをあくまでも酵素ダイエットの補助的なものとして扱っているわけです。

酵素ダイエットの効果を本格的に得るためには酵素ドリンクを推奨し、旅行中など旅先でも手軽に酵素を補いたい場合に限っては酵素サプリメントを推奨しています。

酵素サプリメントだけで酵素ダイエットをしようとしても失敗するので、本格的に痩せたい場合はまず酵素ドリンクを選択するべきでしょう。

ベルタ酵素のサプリの位置付け

ベルタ酵素は市販の製品の中では酵素数が一番多い(ダイエット効果が高い)という特徴があります。

製品としてはベルタ酵素ドリンク(酵素数が165種類)とベルタ酵素サプリ(酵素数が508種類)の両方があります。

ベルタ酵素の場合はドリンクとサプリで明確な役割分担があり、ベルタ酵素サプリには他の酵素サプリとは違った役割を割り振っています。

ベルタ酵素の場合も酵素ダイエットの基本はベルタ酵素ドリンクです。酵素ダイエットの効果を上げるためには、酵素サプリを同時に飲むことを推奨しています。

酵素には主要酵素(多量摂取が必要な種類の酵素)と、微量酵素(少量摂取で足りる種類の酵素)があります。

ビタミンで例えると、主要酵素がビタミンAやCに代表される必要摂取量が多い種類の栄養素で、微量酵素が亜鉛や銅など必要摂取量は少ないけど摂取が必要な種類の栄養素です。

ベルタ酵素ドリンクの165種類の酵素は主要酵素に該当します。この主要酵素の165種類だけでも酵素ダイエットとしては十分な効果を得られます。

しかし、ベルタ酵素サプリで508種類の微量酵素を同時に補うと、さらに大きな効果を期待できます。

酵素の効果は摂取する酵素数に比例(摂取する酵素数が多いほど効果が高い)しますが、それと同時に、主要酵素は多量に補う必要があるなど補う酵素のバランスも重要です。

ベルタ酵素の場合は酵素数が最多でありながら、摂取する酵素のバランスも考えられているので効果が高いのです。