酵素ジュースでダイエットする場合の注意点

酵素ジュースを飲んでダイエットをしようとする場合、酵素ダイエットの効果を引き出すための注意点があります。

この注意点を意識せずに手作りで酵素ジュースを作って飲んでも十分なダイエットの効果は得られないでしょう。

野菜を混ぜた酵素ジュースにする

酵素ジュースを作る材料には必ず野菜を混ぜる必要があります。果物だけで酵素ジュースを作ってもダイエットの効果も健康に対する効果もほとんど得られないでしょう。

市販の酵素ドリンクの場合は酵素の効果を引き出すための研究を繰り返していて、その結論として原料に野草と野菜を加えています。

もし酵素ジュースの材料に野草を加えられるのならそれがベストですが、野草が手に入らないなら最低でも野菜を加えておきましょう。

果物だけで酵素ジュースを作っても、フルーツ100%ジュースと同じ健康効果しか得られません。

さらに砂糖を加えて作った酵素ジュースの場合、高カロリーなので酵素ジュースそのものが太る原因になります。

野菜ジュースで酵素ダイエットは可能か?

野菜ジュースにも酵素が入っているとすれば、野菜ジュースを飲んでも酵素ダイエットができるのではないか?、と思ったのではないでしょうか。

酵素の原料にも野菜が含まれてますので、酵素ドリンクも野菜ジュースもよく似たものだと思ってしまいがちです。

だけど野菜ジュースでは酵素ダイエットはできません。野菜ジュースには酵素が含まれていないからです。

酵素は野草や野菜などを長期間熟成させて作ります。その長期熟成の過程で乳酸菌や酵母菌といった体に有用な菌類が液体を発酵させて酵素に変化させるのです。

野菜ジュースに足りないのは、その長期熟成(発酵)の過程です。熟成(発酵)させないので酵素が生み出されていません。

酵素数の多い酵素ドリンクがベスト

酵素ダイエットで効果を得たいのなら市販の酵素ドリンクを利用する方が無難ですが、酵素ドリンクは酵素数が多い製品にしましょう。

なぜなら、酵素ダイエットの効果は摂取する酵素数が多いほど大きいからです。

体内の代謝に関わる酵素群(エネルギー生成の役割を持つミトコンドリア内の酵素群)は複数あります。

数種類から数十種類の酵素を補っても全く足りていません。最低でも100種類以上の酵素を補わないと、代謝が上がったという実感は得られないでしょう。

ベルタ酵素は508種類の酵素を配合した、市販製品では最も酵素数が多い酵素製品です。酵素ダイエットにはベルタ酵素が無難でしょう。