酵素ダイエットは断食しないと効果なし?

酵素ダイエットと言えば断食をするものだというイメージがあると思います。もし断食せずに酵素ダイエットをした場合、ダイエットの効果は得られるのでしょうか?

また、断食せずとも置き換えすれば効果が得られるのか、断食も置き換えもせずに酵素を補うだけでダイエット効果を得られるものなのか。

酵素ダイエットで必ずしも断食や置き換えが必要なのかについて解説します。

短期間のダイエットなら断食を

断食は短期間のダイエットで結果を出す必要性に迫られている場合のみ、実践するとよいでしょう。断食は短期間で大きく体重を減らせますが、体に与える負担も大きいからです。

酵素ダイエットで断食を取り入れる場合、次の2つのダイエット効果が得られます。

1.酵素による代謝を上げる効果
2.断食による食事制限の効果

断食をしながら酵素ドリンクを補った場合、まず断食の効果として、大幅なカロリー制限が可能です。

酵素ドリンク以外に全くカロリーを摂取しないので、例えば3日間の断食で2~3キロくらい体重を落とすことができます。

もちろん、断食中は酵素ドリンクで酵素を補っているので、代謝を上げる効果も得られます。

ただ、断食は体への負担があまりにも大きいダイエット方法です。そのため、断食で体の筋肉を減らすことによる代謝の低下を招く可能性があります。

一方では酵素を補って代謝を上げながら、一方では筋肉を減らして代謝を下げるのです。

酵素を補わずにただ断食をしただけの場合は代謝量が大幅に減りますが、酵素を補いながら断食をした場合は代謝量の減少も緩やかです。

そのため、ただの断食と比べて酵素断食の方がダイエット後にリバウンドする可能性がある程度低くなるというわけです。

ただ、緊急時(どうしても短期間のダイエットが必要な時)以外は、次に解説する置き換えが体重の落ち方もバランスが取れていておすすめです。

置き換えは断食ほど負担がない

断食は体への負担が大きいですが、置き換えなら体に断食ほどの負担をかけずにダイエットを行えます。

また、置き換えの場合は体重の落ち方も緩やかなので、リバウンドの危険性も低いです。

体重もそれなりに減っていき、リバウンドの可能性も低いのが、置き換えの方法で酵素ダイエットをした場合の特徴です。1ヶ月に2~3キロくらい無理なく減っていきます。

もちろん、酵素を補うので代謝を上げる効果も期待できます。

普通のダイエットドリンクで置き換えする場合は、酵素を補わないのでダイエット後の代謝量が低下します。ダイエットドリンクのリバウンド率が高いのはこのためです。

だけど酵素ダイエットで置き換えする場合は、ダイエット後もダイエット前の代謝量を維持しているか、もしくはダイエット後の方が代謝量が上がっていることもあります。(補う酵素数が多かった場合)

酵素を補うだけでもダイエット効果がある

本題ですが、酵素ダイエットは酵素を補うだけの方法でも体重が減っていきます。食事量は普段通りのまま、食事に加えて酵素を追加で補う方法でも痩せます。

酵素を補うことで代謝が上がるので、体重が減っていくのです。食事制限で無理に体重を減らすわけではないのでリバウンドの可能性もかなり低いです。

ただ、やはり酵素を補うだけの方法だと、体重の減り方は断食や置き換えと比べて緩やかになります。

また、酵素ダイエットは補う酵素数によって効果が異なります。

補う酵素数が少ないと体重が減らない場合もありますが、逆に補う酵素数が多いほど体重の減り方は目に見えて明らかになっていきます。

そのため、特に酵素を補うだけの酵素ダイエットをする場合、できるだけ酵素数が多い酵素製品で補う方がダイエットの成功率が高くなります。

市販の製品で酵素数が最も多いのはベルタ酵素です。